top of page
検索

フードファシズムとは…

  • crlnishio
  • 2023年9月29日
  • 読了時間: 2分

こんにちは! 西尾市のパーソナルジムリットです。


今日は「フードファシズム」について話して行きます。


フードファシズムとは?


食べ物や栄養が健康と病気に与える影響を、熱狂的、あるいは過大に信じること、科学が立証したことに関係なく食べものや栄養が与える影響を過大に評価することである。 (引用:wikipedia)


フードファシズムの問題点


健康被害や詐欺という実害があること。 「〇〇を食べれば痩せる」 「〇〇を飲めば治る」 こういったメディアの情報を盲目的に信じてしまうことで、正しい行動を選択することが出来なくなり、お金を無駄にし、自らの健康を失ってしまう可能性があるのです。


例えば、「炭水化物が太る」という情報を見たとしましょう。

すると、米などの炭水化物は太る食べ物と思い食べなくなります。

しかし、炭水化物は全体の摂取カロリーの50%程度、健康を保つ為に必要です。なのにも関わらず、痩せるために炭水化物の摂取量を削ってしまい、健康を保つことが難しくなってきます。


更に、炭水化物を減らした食事は発がん性を高めるということが研究で明らかになっているので危険です。


私たち日本人は二人に一人ががんになるという統計があるので、いかにがんにならない生活をするかが重要です。


この情報を痩せるという側面からしか見ないと、この偏った情報に騙されてしまい発がん性を高め、将来の健康リスクを高めてしまいます。怖くないですか?


そもそも、痩せる食べ物なんてものはなくて、食べすぎるから太るのです。

炭水化物は、適量なら食べても太ることは絶対にありません。


では、なぜこのようなことが起きるのでしょうか?

それは、メディアの情報をより多くの人の興味をひきたいからです。

よりインパクトのある情報をメディアは発信します。


「炭水化物は食べすぎたら太ります!」もしくは「炭水化物を食べると太る!」だったら後者の方がインパクトがあって、興味湧きますよね?


前者だと、「炭水化物を食べすぎたら太るなんて当たり前だろ!」で終わりなんですよね。

なので気をつけて頂きたいのは、言い切る表現に注意して欲しいです。

ダイエットにおいて絶対はあり得ません。

なぜなら、一人一人体質も生活環境も違うからです。

「絶対に痩せる!」「絶対に治る!」みたいな感じですね。


とにかく、情報を正しく見る力を身につけないと現代社会で健康を保ちながらダイエットすることは出来ません。


参考になったら、いいねしてください!

 
 
 

最新記事

すべて表示
−15kgを達成した女性の話

僕が実際に指導をしてきて強く感じた結論があります。 それは、引き締まった体をつくるために筋トレは絶対に必要だということです。 この女性は63kgから48kgまで、−15kgの減量に成功しました。 体脂肪率も31%から22%まで下がりました。 見た目は本当に激変し、 20代の頃に着ていた服がまた着られるようになったと、とても喜ばれていました。 ですがここで、僕自身の予想と外れたことがあります。 体重

 
 
 
お尻で悩んでいるあなたへ

お尻が垂れたり、ピーマン尻になる原因はとてもシンプルです。 お尻が使えていないからです。 なぜお尻が使えないのでしょうか。 お尻を使うためには、股関節を動かせることが必要です。 ですが、姿勢の崩れによって股関節が使えない体になっている方が多くいます。 もし、自力で頑張ってみたけれどお尻が変わらなかった方は、 そもそも股関節が使えない状態で鍛えているため、 お尻を鍛えているつもりでも、実際にはほとん

 
 
 
引き締まったお腹を作るために腹筋してる人今すぐやめてください。

お腹がぽっこりしていると、「腹筋を頑張ればいい」と思いがちです。でも実は、それほとんど意味がありません。 なぜなら、お腹がぽっこりしてしまう原因は 腹筋の弱さではなく、姿勢の崩れにあるからです。 ぽっこりお腹の正体は「スウェイバック姿勢」 世の中の多くの人は、骨盤が前に出て胸が丸まって潰れた「スウェイバック姿勢」をしています。 この姿勢になると、胸が潰れてお腹が前に飛び出してしまうのです。 少しイ

 
 
 

コメント


​リット

西尾市のパーソナルジム

richer fitness

〒445−0870

愛知県西尾市​永吉4丁目83ー1

つつい歯科別館2階

  • Line
  • Instagram

​駐車場 有り

©️CRL Corp. Rit 2023 

bottom of page