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フードファシズムとは…

こんにちは! 西尾市のパーソナルジムリットです。


今日は「フードファシズム」について話して行きます。


フードファシズムとは?

 

食べ物や栄養が健康と病気に与える影響を、熱狂的、あるいは過大に信じること、科学が立証したことに関係なく食べものや栄養が与える影響を過大に評価することである。 (引用:wikipedia)


フードファシズムの問題点

 

健康被害や詐欺という実害があること。 「〇〇を食べれば痩せる」 「〇〇を飲めば治る」 こういったメディアの情報を盲目的に信じてしまうことで、正しい行動を選択することが出来なくなり、お金を無駄にし、自らの健康を失ってしまう可能性があるのです。


例えば、「炭水化物が太る」という情報を見たとしましょう。

すると、米などの炭水化物は太る食べ物と思い食べなくなります。

しかし、炭水化物は全体の摂取カロリーの50%程度、健康を保つ為に必要です。なのにも関わらず、痩せるために炭水化物の摂取量を削ってしまい、健康を保つことが難しくなってきます。


更に、炭水化物を減らした食事は発がん性を高めるということが研究で明らかになっているので危険です。


私たち日本人は二人に一人ががんになるという統計があるので、いかにがんにならない生活をするかが重要です。


この情報を痩せるという側面からしか見ないと、この偏った情報に騙されてしまい発がん性を高め、将来の健康リスクを高めてしまいます。怖くないですか?


そもそも、痩せる食べ物なんてものはなくて、食べすぎるから太るのです。

炭水化物は、適量なら食べても太ることは絶対にありません。


では、なぜこのようなことが起きるのでしょうか?

それは、メディアの情報をより多くの人の興味をひきたいからです。

よりインパクトのある情報をメディアは発信します。


「炭水化物は食べすぎたら太ります!」もしくは「炭水化物を食べると太る!」だったら後者の方がインパクトがあって、興味湧きますよね?


前者だと、「炭水化物を食べすぎたら太るなんて当たり前だろ!」で終わりなんですよね。

なので気をつけて頂きたいのは、言い切る表現に注意して欲しいです。

ダイエットにおいて絶対はあり得ません。

なぜなら、一人一人体質も生活環境も違うからです。

「絶対に痩せる!」「絶対に治る!」みたいな感じですね。


とにかく、情報を正しく見る力を身につけないと現代社会で健康を保ちながらダイエットすることは出来ません。


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