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マッサージの効果を持続させる方法

こんにちは!

西尾市のパーソナルジムリットです。


今回は「マッサージの効果を持続させる方法」というテーマでお話しします。


マッサージはなんの目的で通ってますか?

通う目的は人それぞれ色々あると思います。

  • 肩こり解消

  • 腰痛緩和

  • リラクゼーションとして

  • 姿勢改善

などが多いですかね?

マッサージで肩こりがスッキリしても、次の日には元の状態に戻った経験ありませんか? これでは肩こりに悩まされ続けるということです。

「これでいい!」というなら良いと思いますが、理想は肩が凝らない体になることではないでしょうか?


知っておいて欲しいのはマッサージは対処療法でしかなく、根本の解決にはなってないということです。

じゃあ、どうすればいいのか…


マッサージの効果を持続させる


結論から言うと「運動」を組み合わせることです。 マッサージと運動を組み合わせることで、マッサージの効果が長持ちします。

なぜ運動が必要かと言うと、例えば肩こりだと首とか肩周りの筋肉が固まっていてマッサージで緩める必要がありますが、背中周りの筋肉は弱くなっているので鍛えてあげる必要があるからです。


固まっているところを緩めて、弱くなっているところを鍛えてあげることで、肩こりになりにくい体に近づくのです。


「運動」と聞くと「体を鍛えること」と思うかもしれないですが、筋肉を緩めるような「ストレッチ」や「トリートメント」も運動の仲間です。


多くの人が「筋トレ」「ストレッチ」「トリートメント」のバランスが崩れています。筋トレばかり、ストレッチばかりみたいな…


運動の三要素(筋トレ、ストレッチ、トリートメント)のバランスが崩れると、怪我や慢性的な不調に繋がります。実際ボディビルダーは怪我だらけですし、ヨガしかやっていない人も意外と腰痛など体の不調を抱えていたりします。


まとめ

  • マッサージは対処療法

  • 運動+マッサージが有効

  • 「筋トレ」「ストレッチ」「トリートメント」のバランスが大切

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