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西尾市のパーソナルジム
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−15kgを達成した女性の話
僕が実際に指導をしてきて強く感じた結論があります。 それは、引き締まった体をつくるために筋トレは絶対に必要だということです。 この女性は63kgから48kgまで、−15kgの減量に成功しました。 体脂肪率も31%から22%まで下がりました。 見た目は本当に激変し、 20代の頃に着ていた服がまた着られるようになったと、とても喜ばれていました。 ですがここで、僕自身の予想と外れたことがあります。 体重が15kg落ち、体脂肪率が22%まで下がっているにも関わらず、 お尻を後ろから見ると形は四角いままだったんです。 これまでは姿勢改善や、腰・肩・膝の慢性痛の改善が主な悩みだったため、 そこを目的に指導してきました。 そのため、筋トレをハードに行うことはありませんでした。 結果として、姿勢や慢性痛はしっかり改善し、 横から見るとお尻は上がって見えます。 ですが、 後ろから見ると形は変わらず四角いまま。 正直、ここまで体脂肪が落ちれば、 自然と綺麗なお尻になるのではと思っていました。 しかし実際は、 お尻のサイズが小さくなっただけで、丸みは出ず、いわゆるピー
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11 分前読了時間: 2分
お尻で悩んでいるあなたへ
お尻が垂れたり、ピーマン尻になる原因はとてもシンプルです。 お尻が使えていないからです。 なぜお尻が使えないのでしょうか。 お尻を使うためには、股関節を動かせることが必要です。 ですが、姿勢の崩れによって股関節が使えない体になっている方が多くいます。 もし、自力で頑張ってみたけれどお尻が変わらなかった方は、 そもそも股関節が使えない状態で鍛えているため、 お尻を鍛えているつもりでも、実際にはほとんど鍛えられていない ということが起きています。 お尻を鍛えたけど変わらなかった人の典型的なミスのもう一つは、 日常動作まで股関節を使うことを覚えられていないという点です。 先ほどもお伝えしましたが、 お尻を使うためには股関節を使う必要があります。 トレーニング中は使えていても、 歩くとき、立つとき、階段を上るときなど、 日常生活でお尻を使えていない人は、お尻が変わりません。 その理由は、 トレーニングしている時間よりも、 日常生活の時間のほうが圧倒的に長いからです。 これが理解できると、 お尻を変えることはもちろん、 トレーニングをやめた後も美尻をキープ
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52 分前読了時間: 2分
引き締まったお腹を作るために腹筋してる人今すぐやめてください。
お腹がぽっこりしていると、「腹筋を頑張ればいい」と思いがちです。でも実は、それほとんど意味がありません。 なぜなら、お腹がぽっこりしてしまう原因は 腹筋の弱さではなく、姿勢の崩れにあるからです。 ぽっこりお腹の正体は「スウェイバック姿勢」 世の中の多くの人は、骨盤が前に出て胸が丸まって潰れた「スウェイバック姿勢」をしています。 この姿勢になると、胸が潰れてお腹が前に飛び出してしまうのです。 少しイメージしにくいかもしれませんが、風船を上から押すと前に膨らむ感覚を想像してみてください。それが、あなたのお腹の状態に似ています。 この状態で腹筋をすると、胸をさらに潰す動きになり、猫背やぽっこりお腹を悪化させることさえあります。 ですので、ただ「お腹を鍛える」だけでは、引き締まったお腹は手に入らないんです。 本当に必要なのは、潰れている胸を上に引き伸ばすことです。 胸が伸びると潰されて前に出ていたお腹が自然に引っ込み、引き締まったお腹+くびれも作りやすくなります。 だからこそ、姿勢を整えることが、お腹を引き締める最短ルートです。 今年こそ引き締まった理想
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5 日前読了時間: 1分
努力が無駄になってしまう人。
それは、 一時的にものすごく頑張る人。 特に多いのが、この時期です。 「食事制限もする」 「運動も毎日やる」 そう意気込んでスタートする。 でも、こういう人ほど 気づいたら終わっています。 やる気がないわけじゃない。 やる気はあるのに、頑張り方が合っていない。 その結果、 せっかくの努力も、 「また続かなかった…」 という記憶だけが残ってしまう。 本当にもったいない。 多くの人が目指しているのは、 「一瞬だけ痩せること」ではなく 引き締まった体だと思います。 そのために必要なのは、 一時的な努力ではありません。 必要なのは、習慣です。 整った食事と、適度な運動。 でも正直、こう思いませんか? 「それを続けるのが一番キツい…」 だからこそ知ってほしい。 最初に変えるのは、 “全部”じゃなくていい。 例えば👇 ・毎日甘いものを食べているなら、2日に1回 ・野菜をほとんど食べないなら、1日1回サラダを足す ・揚げ物が多いなら、焼き料理に変える いきなり 「ご飯抜き」 「野菜だけ」 そんなことをする必要はありません。 このレベルの改善でも、 体重は少し
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6 日前読了時間: 2分
今年こそ、理想の体を作りたい人へ
理想の体を作るために必要なのは、「正しい頑張り方」です。 なぜなら、 頑張り方を間違えると、 努力しているのに思った結果にならないからです。 例えば、テストで100点を取りたいとします。 その場合、テスト範囲を確認し、 過去問を解き、 テストに向けた対策をしますよね。 これが「結果につながる正しい努力」です。 実は、理想の体作りもまったく同じです。 「お尻は高く、丸く脚は細くしたい」 その理想に対して 今のあなたは、どこに原因がありますか? • 食事? • 姿勢? • 体の使い方? • 呼吸? ここを見極めずにトレーニングを頑張るのは、 テスト範囲も分からないまま勉強しているのと同じです。 それでは結果が出る確率が下がるのは当然です。 むしろ、 「脚を細くしたいのに太くなった」 「お尻を鍛えてるのに前ももばかり張る」 そんな逆効果が起きてしまうことも少なくありません。 だからこそ、 せっかく努力するなら 正しい方法で、結果が出る頑張り方を選んでほしい。 その選択肢の一つが、パーソナルジムです。 私のセッションでは、 いきなり筋トレはしませ
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1月6日読了時間: 2分
足を細くするために必要なこと
それは、姿勢を整えること。 もっと正確に言うと 「骨で立てているかどうか」です。 骨で立てていると、 余計な負荷を筋肉にかけずに済みます。 つまり、無駄に脚が太くなりにくい。 例えば猫背姿勢。 体は前かがみになります。 この姿勢では、 重心が後ろにズレやすくなります。 すると体は 「このままでは倒れる」と判断し、 前に引き戻そうと筋肉を使います。 その代表が前ももです。 ・立っているだけで前ももが働く ・その姿勢のまま動けば、さらに前ももを使う これでは、 どれだけ頑張って鍛えても脚は細くなりません。 なぜなら、 何もしていなくても常に負担がかかっているから。 脚を太くする姿勢は、猫背だけではないです。 反り腰など、 他の姿勢の崩れも脚を太くする原因になります。 共通しているのは、 筋肉で体を支え続けている状態です。 あなたがやるべきなのは、 「もっと鍛えること」ではありません。 姿勢を整えること。 そして姿勢を整えるには、 正しい体の使い方を身につける必要があります。 体の癖や原因は、本当に人それぞれなので、同じ「脚が太い」という悩みでも、整え
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2025年12月22日読了時間: 2分
忘年会シーズンに太らないための3つの対策
12月は一年で最も太りやすい時期。 忘年会、クリスマス、お正月とイベント続きで、楽しい反面… 「食べすぎて、年明けからまたダイエット」 このループに悩む方、本当に多いです。 そんな時期でも太らない僕が、 実際にやっている3つのポイントを紹介します。 ① 飲み会の前後に“軽く運動する” 僕は筋トレをしますが、 多くの方は ウォーキングだけで十分効果的 です。 太る仕組みはシンプルで、 摂ったエネルギーが余る → 脂肪になる。 だから、 • 飲み会前に歩く:先にエネルギーを減らす • 飲み会後に歩く:溜まる前に消費してしまう どちらでもOK。 もしその日に動けないなら、 翌日の朝・食事前に軽く動くのもかなり効果的です。 このひと工夫だけで、太りにくい状態が作れます。 ② 夜が飲み会の日は “朝か昼で調整” 太るのは 一食ではなく、“1日全体”の摂取量 です。 夜にしっかり食べる日なら、 朝か昼を少し軽めにするだけで総カロリーは整います。 • 朝 → 普通 • 昼 → 軽め • 夜 → 飲み会を楽しむ これだけで、太りにくい1日のリズムが作れ
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2025年12月12日読了時間: 2分
【痩せたあともリバウンドしない人の特徴】
痩せたあとにリバウンドしない人には、ある共通点があります。 それは── 「痩せる過程が上手にできている」こと。 多くの人がダイエットを始めるとき、 「今日から野菜とスープだけで生活しよう!」 と、極端に食事を減らそうとしてしまいます。 でも、これは実はその時点で “痩せる過程を失敗している” んです。 ⸻ ■ 成功する人がやっていること 痩せる人は、こう考えます。 • 「おやつを食べすぎてるな。まずはそこを減らそう」 • 「野菜が足りてないから意識して増やしてみよう」 つまり、 • 太る余計なものを“減らす” • 不足しているものを“足す” この2つができると、 “痩せる過程”そのものが整い、リバウンドしにくくなります。 ⸻ ■ 過剰になりがちなもの 多くの人が増えすぎているのは、 • お菓子・デザートなどの間食 • パンだけ・麺だけ・甘いもの中心の糖質 • コンビニ食品・揚げ物 • 加工食品に多い脂質 要するに、 糖質と脂質が過剰になりやすい。 ⸻ ■ 足りていないもの 逆に不足しやすいのは、 • 野菜 • タンパク質 実際
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2025年12月8日読了時間: 2分
12月限定キャンペーンを始める理由
12月は一年で最も太りやすい時期だからです。 忘年会、クリスマス、年末年始…イベント続きで生活リズムも乱れ、2〜3kg増える人が多いです。 そして問題なのは、年明けに焦って“また”極端なダイエットに走ってしまうこと。 この悪循環を繰り返している限り、絶対に綺麗には痩せません。 だからこそ、12月は来年あなたが“痩せるのか”、それとも“太り続けるのか”の分岐点なんです。 ここで正しい知識を知り、乱れやすいこの時期を乗り越えられたら、来年は本当に体が変わります。 逆に、ここでまた間違った痩せ方をすると、来年も同じ失敗を繰り返します。 “年が明けてから”じゃ遅い。 太りやすい12月こそ整えるスタートです。 でも、パーソナルの敷居が高く、挑戦できないって方の 意見をよくいただきます。 だからこそ、キャンペーンでハードルを下げて多くの人に体験して欲しいのです。 ここからは、僕が今回のキャンペーンに込めた想いです。 僕は短期間ダイエットに反対です。 一時的に痩せてもほとんどがリバウンドするからです。 せっかく頑張ったのに戻るなんて誰でも嫌ですよね。 そうなる
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2025年11月29日読了時間: 3分
同じスクワットで細くなる人と太くなる人の違い
・足を細くしたい人がスクワットする ・足を太くしたい人もスクワットする これって疑問に思ったことないですか? 同じ動きなのに、 なんで結果が逆になるのか? 実は筋トレって本来、 筋肉を太くする行為です。 じゃあなんで筋トレしながら “綺麗な体”になれるのか? 答えはこの2つ。 ① 食事 ② 体の使い方 ① 食事 ダイエット中は食事量が減るため、 筋肉を増やすエネルギーが足りません。 だから筋肉は大きくなれない。 ただしタンパク質をしっかり摂り、 “筋肉を維持できる状態”を作ると、 ・筋肉は残る ・脂肪だけ減る 結果的に 引き締まって見える体 になります。 ② 体の使い方 多くの人は体の使い方が偏っていて、姿勢が崩れています。 その結果、 ・背中が丸まる ・お尻が垂れる ・脚が太い こんな“もったいないシルエット”に。 だからスクワットでは、 普段使えていない ・お尻 ・裏もも ・背中 こういった 背面の筋肉を使う動き を覚えることが大事。 正しく動けるようになると、 ・背筋が伸びる ・お尻が上がる ・立ち姿が綺麗になる 姿勢そのものが変わっていき
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2025年11月25日読了時間: 2分
体重よりも大事なのは、“見た目の変化”です。
ダイエットを始めたら、 体重の数字よりも 見た目がどう変わってきているか を見てほしいんです。 なぜなら、ほとんどの人の本当の目的は 体重を落とすことではなく、 「きれいになること」だから。 もちろん、食事を整えて運動を続ければ 体重は自然と落ち、脂肪も減っていきます。 でも、体重だけに意識が向くと、 「減らない…もうやめようかな」 と感じやすく、結果が出ているのに 出ていないように見えることが起きてしまいます。 ここで知っておいてほしいのが、 きれいに見えるかどうかは 体重だけで決まらない ということ。 姿勢が整うと、 バストもヒップも自然と上がり、 立っているだけでウエストが細く見えます。 さらに、体の使い方が良くなることで、 歩く・立つ・階段をのぼる… その“日常の動き”だけでもお尻やもも裏が使えるようになり、 脚が引き締まっていきます。 つまり、見た目の変化がどんどん加速します。 逆に、体重だけ落ちても姿勢が崩れていると、 残念ながら“きれいには見えません”。 だからリットでは、 姿勢改善 × ダイエット を同時に行うことで 理想のカラダ
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2025年11月22日読了時間: 2分
引き締まった、美しいお尻をつくりたい。
先日お客様から、 「お尻の下のたるんだお肉はどうしたらなくなりますか?」 という質問をいただきました。 結論、あのお肉の正体は 脂肪 です。 そして脂肪は、食事を整えて落とすしかありません。 ですが、脂肪を落としただけでは “上がったお尻” にはなりません。 なぜなら、姿勢が崩れたままだと、お尻は必ず垂れて見えるからです。 実際、お尻を良くしたいと思っている方の多くは、姿勢が崩れています。 だからこそ、 ① 食事で余計な脂肪を落とす ② トレーニングで姿勢を整えて、お尻の位置を引き上げる この2つがセットで必要なんです。 “食事 × 姿勢 × トレーニング” このバランスが揃ったとき、初めてお尻はきれいに変わります。 そして、もうひとつお伝えしたいことがあります。 今のお尻は、これまでの生活習慣が積み重なってできたものです。 それを変えるとなると、当然時間もかかります。 だからこそ、継続できるやり方でしか結果は出ません。 焦らず、コツコツ続けること。 それが、お尻も体も本当に変える唯一の方法です。
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2025年11月17日読了時間: 1分
食物繊維があなたを“痩せる体”に変える
痩せたいなら、まず食物繊維を食べてください。 なぜなら、腸内環境を整えることで「痩せやすい体」に変わるからです。 ⸻ 「食べてないのに痩せない」 そんな人の多くは、腸内環境の乱れによって 代謝の循環がうまく回っていません。 食べたものをエネルギーに変えられず、 そのまま脂肪として溜め込んでしまうのです。 これは、いわば最悪の状態。 せっかく食べたものが、エネルギーではなく 脂肪になってしまっているのですから。 ⸻ じゃあ、どうすればいいのか? 👉 食物繊維を食べること。 腸にはたくさんの菌が住んでいて、 食物繊維はその“エサ”になります。 菌が活発になることで腸内環境が整い、 体の循環そのものが変わっていくんです。 ⸻ 腸内環境が整うと、 体の中で“いい循環”が生まれます。 まず、便通が良くなり、腸がキレイに・そして元気に。 すると、消化吸収がスムーズになり、 栄養がしっかり体に届いてエネルギーに変わるようになります。 その結果、代謝が高まり、脂肪が燃えやすい体へ🔥 ⸻ このように、腸が整うことで 自然と“痩せる体質”に変わっていくんです。
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2025年11月12日読了時間: 2分
45歳、半年で−12kgになったお客様の話
僕のお客様で、今年4月から9月の半年間で 体重が 63kg → 50kg になられた方がいます。 スタイルも、顔つきも、まるで別人。 痩せ方もとても綺麗で、僕も正直びっくりしました。 ⸻ 「じゃあ、なんでそんなに変わったの?」 気になりますよね。 この方が変わられた理由は―― 2つの圧倒的な継続力。 それは、“食事の継続” と “運動の継続” です。 少ない食事量の中でも バランスを意識した食事を続け、 さらに週2回の運動をコツコツと継続。 体重が落ちない時期も、 モチベーションが上がらない時も、 ずっと通い続け、食事も徹底されていました。 痩せるテクニックや裏ワザではなく、 ただひたすらに “継続”。 それが、この方が変わられた一番の理由です。 ⸻ この方自身、これまで何度も ダイエットとリバウンドを繰り返してこられたそうです。 「食事だけで痩せる」 「糖質を抜けばいい」 そんなダイエットもたくさん試されたそうです。 でも最終的にたどり着いた答えは、 “運動と食事を続けること”。 ⸻ 〇〇ダイエットとか、 「これをやるだけで痩せる」といった 都
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2025年11月8日読了時間: 2分
前モモのハリが原因?脚やせのポイント
前モモのハリが気になる場合、その原因は 「体の使い方」 にあります。 前モモばかりを使うクセがつき、日常生活で使いすぎているため、いくら前モモのストレッチをしても根本的には改善されません。 大切なのは、体の使い方から見直すことです。 ただし、体の使い方が悪い原因は人それぞれ異なります。 今回は、その一例をご紹介します。 ⸻ 例:お腹の力が抜けている場合 お腹の力が抜けると体が不安定になり、その不安定を補うために前モモで踏ん張ることで安定します。 この踏ん張りは、立つ・歩く・立ち上がるなど日常生活のあらゆる場面で起こるため、知らず知らずのうちに前モモばかりを使ってしまい、結果として前モモのハリにつながります。 ⸻ お腹の力チェック(セルフチェック) 1. 仰向けに寝て、鼻から息を吸いながらお腹を膨らませる 2. 息を吐きながらお腹をぺったんこにする うまくできなければ、お腹の力が抜けている可能性が高いです。 ⸻ 今回の例はお腹ですが、他にも 足首・股関節・猫背 など原因は人それぞれです。 自分に合った解決策で、理想の脚やせを目指しましょう。..
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2025年11月5日読了時間: 2分
食べてないのに痩せない。
その原因は、食べ過ぎです。 人が痩せるのは、消費カロリーが摂取カロリーを上回ったとき。 つまり、「食べてないのに痩せない」と感じるのは、 摂取カロリーと消費カロリーがほぼ同じになっている状態です。 ということは、 自分では「食べてない」と思っていても、 実際には体に必要なカロリーは十分に入っているということなんです。 そして、こうなりやすいのが 日中あまり動かない仕事をしている人。 仕事中もほとんど体を動かさず、運動もしていない。 この状態だと消費カロリーが極端に少ないため、 少し食べただけでも体にとっては十分なカロリーになってしまうんです。 さらに最悪なのは、 運動量が少ないうえに食事量まで減らしていること。 その結果、代謝が落ちて痩せにくい体になっています。 無理な食事制限を続けると、リバウンドのリスクも高まります。 だから、こういう人こそまずは運動を始めましょう。 運動をしていないと、消費カロリーが減るだけでなく、 体が「エネルギーを使う機能」を忘れてしまい、 余ったエネルギーをため込もうとしてしまいます。 運動をすることで、 体は再びエネ
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2025年11月1日読了時間: 2分
痩せても引き締まらない人の特徴
体重は落ちたのに、見た目が全然違う…。 むしろちょっとブヨッとしてる…。 それ、ダイエット失敗です。 「痩せた=成功」じゃないんです。 じゃあ何が違うのか。 体重だけ落ちる人と 脂肪が落ちてキュッと引き締まる人の差。 結論は 運動してるかどうかです。 筋肉を使うと、脳が 「この筋肉必要やん!」と判断して 筋肉を残そうとします。 そして食事でタンパク質をしっかり摂れば 使った筋肉を補強できる。 結果として落ちるのは脂肪。 これが引き締まるダイエット。 逆に、運動なしで痩せると 筋肉は燃費が悪いので 体は「これいらんやろ」と手放します。 一方で脂肪は 「いざという時のエネルギー源」なので できるだけ残そうとする。 その結果… 体重は落ちたのに脂肪は残る。 いわゆる、細いのにブヨっとした体。 世の中いろんなダイエット方法があります。 「これ食べるだけで痩せる!」そんな言葉に振り回されず ちゃんと引き締まって綺麗になりたいなら 運動と食事をセットで行いましょう。
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2025年10月29日読了時間: 1分
50代中盤。人はいつからでも変われる。
結論から言うと 人は“環境”を変えることで自然と変わることができる。 僕のお客様に、50代中盤の女性がいます。 その方は元々「健康って大事だよな」と思いながらも、 実際に行動したことはほとんどなかったそうです。 けれど、所属するオンラインサロンの集まりが沖縄で開催され、 そこで衝撃を受けたと教えてくれました。 同年代なのにスタイルが良く、若々しい人がたくさん。 その姿を見て 「このままの自分じゃダメだ」 そう強く思ったのが全ての始まり。 そこから 食事だけではなく運動も必要だ。 自分が変わるために動き出さなきゃいけない。 そう決意して、僕のジムに来てくれました。 初めてお会いした時は 姿勢が悪く、少し暗い印象。 けれど、一生懸命で トレーニングがきつくて少し休むか聞いても 「いえ、やります!」と迷いなく答える方。 その姿勢に、逆に僕が背中を押された気持ちでした。 週2回。 どんなにしんどくても最後までやりきる。 その積み重ねが、約3ヶ月。 体重は当初の目標を突破しました。 姿勢はふとした瞬間でも「良くなった」と分かるほどに。 肩こりも、腰痛も無く
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2025年10月27日読了時間: 2分
僕が姿勢改善にこだわる理由
痩せても、姿勢が悪ければ理想の体にはなれない。 そう気づいたのが、僕が姿勢改善にこだわる理由です。 ヒップアップも、くびれも、バストアップも—— すべて「姿勢」で変わります。 たとえばヒップアップ。 「筋肉が足りないからお尻が垂れる」と思われがちですが、 実際は“骨盤の向き”が下を向いているのが原因です。 外国人のようにお尻が上がって見えるのは、骨盤が上を向いているから。 下っ腹のお肉が出るのも、姿勢の崩れが関係しています。 つまり、女性が求める「美しいライン」は、すべて姿勢からつくられるのです。 僕が目指すのは、 年齢を感じさせない、美しい女性をつくること。 そのために、「筋トレ」だけでなく「体の使い方」から指導します。 正しい体の使い方ができれば、自然と姿勢は整い、体は変わります。 でも、一人ひとり体のクセや骨格は違う。 だからこそ、あなたに合った方法で取り組むことが大切です。 僕はそのために、毎日体の勉強を続けています。 何が必要で、何ができていないのか? それを改善し、年齢を感じさせない美しい女性を一緒に作ります。 本気で変わりたい方は、
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2025年10月24日読了時間: 1分
お母さん、頼むから運動して。
僕は年に2回、九州の実家に帰省します。 帰るたびにお願いするのはひとつ。 「どうか運動してほしい」ということ。 ダイエットしてほしいわけじゃないんです。 甘いものを食べて幸せなら、それでいい。 でも、運動だけは譲れない。 健康に長生きしてほしいからです。 病気予防、老化防止、慢性痛の予防、メンタルの安定。 動かないことが、人を弱くしてしまうから。 ハードなことは求めていません。 家での体操、軽い筋トレ、散歩で十分です。 医療が進んでも、「元気に生きる」ことは別の話。 病気や痛みを抱えながら生きるのか、元気に生きるのか。 その違いを大きく左右するのが“運動”です。 お母さんがこれからも笑って過ごせるように。 僕は帰るたびに、何度でもプレゼンします。 今のところ、残念ながらそのプレゼンはまだ響いていません。 でも、納得して動いてもらえる日まで、粘り強く伝え続けていきます!笑
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2025年10月20日読了時間: 1分
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