top of page
西尾市のパーソナルジム
リット

Blog
ブログ
食べてないのに痩せない。
その原因は、食べ過ぎです。 人が痩せるのは、消費カロリーが摂取カロリーを上回ったとき。 つまり、「食べてないのに痩せない」と感じるのは、 摂取カロリーと消費カロリーがほぼ同じになっている状態です。 ということは、 自分では「食べてない」と思っていても、 実際には体に必要なカロリーは十分に入っているということなんです。 そして、こうなりやすいのが 日中あまり動かない仕事をしている人。 仕事中もほとんど体を動かさず、運動もしていない。 この状態だと消費カロリーが極端に少ないため、 少し食べただけでも体にとっては十分なカロリーになってしまうんです。 さらに最悪なのは、 運動量が少ないうえに食事量まで減らしていること。 その結果、代謝が落ちて痩せにくい体になっています。 無理な食事制限を続けると、リバウンドのリスクも高まります。 だから、こういう人こそまずは運動を始めましょう。 運動をしていないと、消費カロリーが減るだけでなく、 体が「エネルギーを使う機能」を忘れてしまい、 余ったエネルギーをため込もうとしてしまいます。 運動をすることで、 体は再びエネ
crlnishio
2025年11月1日読了時間: 2分
痩せても引き締まらない人の特徴
体重は落ちたのに、見た目が全然違う…。 むしろちょっとブヨッとしてる…。 それ、ダイエット失敗です。 「痩せた=成功」じゃないんです。 じゃあ何が違うのか。 体重だけ落ちる人と 脂肪が落ちてキュッと引き締まる人の差。 結論は 運動してるかどうかです。 筋肉を使うと、脳が 「この筋肉必要やん!」と判断して 筋肉を残そうとします。 そして食事でタンパク質をしっかり摂れば 使った筋肉を補強できる。 結果として落ちるのは脂肪。 これが引き締まるダイエット。 逆に、運動なしで痩せると 筋肉は燃費が悪いので 体は「これいらんやろ」と手放します。 一方で脂肪は 「いざという時のエネルギー源」なので できるだけ残そうとする。 その結果… 体重は落ちたのに脂肪は残る。 いわゆる、細いのにブヨっとした体。 世の中いろんなダイエット方法があります。 「これ食べるだけで痩せる!」そんな言葉に振り回されず ちゃんと引き締まって綺麗になりたいなら 運動と食事をセットで行いましょう。
crlnishio
2025年10月29日読了時間: 1分
50代中盤。人はいつからでも変われる。
結論から言うと 人は“環境”を変えることで自然と変わることができる。 僕のお客様に、50代中盤の女性がいます。 その方は元々「健康って大事だよな」と思いながらも、 実際に行動したことはほとんどなかったそうです。 けれど、所属するオンラインサロンの集まりが沖縄で開催され、 そこで衝撃を受けたと教えてくれました。 同年代なのにスタイルが良く、若々しい人がたくさん。 その姿を見て 「このままの自分じゃダメだ」 そう強く思ったのが全ての始まり。 そこから 食事だけではなく運動も必要だ。 自分が変わるために動き出さなきゃいけない。 そう決意して、僕のジムに来てくれました。 初めてお会いした時は 姿勢が悪く、少し暗い印象。 けれど、一生懸命で トレーニングがきつくて少し休むか聞いても 「いえ、やります!」と迷いなく答える方。 その姿勢に、逆に僕が背中を押された気持ちでした。 週2回。 どんなにしんどくても最後までやりきる。 その積み重ねが、約3ヶ月。 体重は当初の目標を突破しました。 姿勢はふとした瞬間でも「良くなった」と分かるほどに。 肩こりも、腰痛も無く
crlnishio
2025年10月27日読了時間: 2分
僕が姿勢改善にこだわる理由
痩せても、姿勢が悪ければ理想の体にはなれない。 そう気づいたのが、僕が姿勢改善にこだわる理由です。 ヒップアップも、くびれも、バストアップも—— すべて「姿勢」で変わります。 たとえばヒップアップ。 「筋肉が足りないからお尻が垂れる」と思われがちですが、 実際は“骨盤の向き”が下を向いているのが原因です。 外国人のようにお尻が上がって見えるのは、骨盤が上を向いているから。 下っ腹のお肉が出るのも、姿勢の崩れが関係しています。 つまり、女性が求める「美しいライン」は、すべて姿勢からつくられるのです。 僕が目指すのは、 年齢を感じさせない、美しい女性をつくること。 そのために、「筋トレ」だけでなく「体の使い方」から指導します。 正しい体の使い方ができれば、自然と姿勢は整い、体は変わります。 でも、一人ひとり体のクセや骨格は違う。 だからこそ、あなたに合った方法で取り組むことが大切です。 僕はそのために、毎日体の勉強を続けています。 何が必要で、何ができていないのか? それを改善し、年齢を感じさせない美しい女性を一緒に作ります。 本気で変わりたい方は、
crlnishio
2025年10月24日読了時間: 1分
お母さん、頼むから運動して。
僕は年に2回、九州の実家に帰省します。 帰るたびにお願いするのはひとつ。 「どうか運動してほしい」ということ。 ダイエットしてほしいわけじゃないんです。 甘いものを食べて幸せなら、それでいい。 でも、運動だけは譲れない。 健康に長生きしてほしいからです。 病気予防、老化防止、慢性痛の予防、メンタルの安定。 動かないことが、人を弱くしてしまうから。 ハードなことは求めていません。 家での体操、軽い筋トレ、散歩で十分です。 医療が進んでも、「元気に生きる」ことは別の話。 病気や痛みを抱えながら生きるのか、元気に生きるのか。 その違いを大きく左右するのが“運動”です。 お母さんがこれからも笑って過ごせるように。 僕は帰るたびに、何度でもプレゼンします。 今のところ、残念ながらそのプレゼンはまだ響いていません。 でも、納得して動いてもらえる日まで、粘り強く伝え続けていきます!笑
crlnishio
2025年10月20日読了時間: 1分
姿勢が悪い原因は「体を動かさないこと」
結論からいうと、姿勢が悪いのは“脳が正しい姿勢を勘違いしている”からなんです。 実は、人間は止まっていても、常に小さく動いています。 体は“正しいと思う位置”に、自動で微調整してくれているんです。 でも、動かない時間が長いと、 「よくとる姿勢=正しい姿勢」だと体が覚えてしまい、 本来の正しい姿勢を見失ってしまいます。 たとえば、デスクワークで猫背・首が前に出る姿勢。 この状態が長く続くと、体はそこを“正解”だと勘違いして、 自然とその姿勢に戻ろうとします。 現代はスマホやPCなど、猫背になる環境ばかり。 でも、体を動かすことで“本来の正しい姿勢”を思い出すことができます。 だから、運動している人ほど姿勢が整っているんです。 僕自身も、椅子に座る時間が長くなると、 体が硬くなって「うわ、今姿勢悪いな」と感じることがあります。 でも、それに気づけるのは普段から体を動かしているおかげ。 感覚が鈍っていないから、 「今、悪い姿勢だ。戻そう」と思えるんです。 だからこそ、日常で“動く”ことが大切。 体を動かし、感覚を研ぎ澄ませて、 美しい姿勢を手に入れまし
crlnishio
2025年10月17日読了時間: 1分
お腹を引き締めるために腹筋をするな
「お腹を引き締めたいんですけど、 やっぱり腹筋運動をした方がいいですか?」 女性のお客様から、こんな質問をいただきました。 結論から言うと—— 腹筋をしても、お腹は引き締まりません。 なぜなら、お腹の上には脂肪が乗っているからです。 脂肪があると厚みが増し、ウエストも太く見えてしまい、引き締まらないのです。 では、お腹を引き締めるために必要なことは? ✅ 食事を整えること ✅ 姿勢を整えること この2つです。 ⸻ 食事は脂肪を減らすために欠かせません。 脂肪を減らすことで、ウエストも自然に細くなります。 さらに、姿勢も非常に重要です。 姿勢によって、お腹の見え方は大きく変わります。 • 猫背の場合:お腹が丸まり、脂肪が前に集まりやすく、下っ腹が出て見える • 反り腰の場合:お腹が前に突き出て、ぽっこりお腹に見える つまり、痩せていても姿勢次第でお腹は太って見えるのです。 だからこそ、**「正しい姿勢 × 食習慣」**が大切。 説明が長くなるので省きますが、 引き締まったお腹を作るポイントは、胸と骨盤の位置を遠くすることです。...
crlnishio
2025年10月14日読了時間: 2分
行動を起こすきっかけ
人間が行動するために必要なのは、危機感です。 「やばい!このままではダメだ!」 そう思った瞬間に、人は本気で行動を起こします。 僕自身、そのことを身をもって実感しました。 僕はもともと肌が弱く、すぐに肌荒れ(ニキビ)をしてしまいます。...
crlnishio
2025年10月11日読了時間: 2分
女性で体脂肪が高い人の特徴
それは糖質メインの食事になっていることです。 たとえば、朝はパン、昼はおにぎり、夜は麺…のように、糖質が多くおかずが少ない食事です。 では、なぜこれで体脂肪率が増えるのでしょうか? 糖質は体を動かすエネルギーですが、デスクワークや移動をほとんど体を動かさずに過ごすと、余った...
crlnishio
2025年10月10日読了時間: 1分
冬にダイエットを始める人は賢い
なぜなら、冬から始めると“ゆるく”でも確実に成功できるからです。 たとえば、夏休みの宿題。 夏休みが始まってすぐに進めておけば、1日1ページで済みます。 でも、終わりが近づいてから焦って始めると、 「1日10ページやらないと終わらない!」なんてことになりますよね。...
crlnishio
2025年10月8日読了時間: 1分
あなたが太ってる原因
年々太りやすくなるのはなぜだと思いますか? 結論から言うと 「活動量の低下」 です。 では、なぜ活動量が減るのか? それは運動不足で体力が落ちているからです。 「動くと疲れる → 疲れるから動かない → ますます疲れやすくなる」 こうして悪循環が起こります。...
crlnishio
2025年10月4日読了時間: 1分
お尻が垂れている原因
「お尻が垂れてるのは太ってるから」って思ってませんか? 実はそれ、勘違いなんです。 本当の原因は「姿勢」です。 例えば外国の方のお尻を思い浮かべてください。 お尻が大きくても、しっかり引き上がって見えますよね。 つまり、太っているから垂れるわけではないんです。...
crlnishio
2025年10月3日読了時間: 1分
ダイエット始めたら甘いものをやめるな!
ダイエットを始めると、 「甘いものは絶対やめる!」って決めがちですよね。 でも、実はそれが失敗の原因なんです。 一気にやめると我慢が積み重なり、ストレスが爆発して… 結局キレ食いにつながります。 僕自身もそうでした。 「甘いものは食べちゃダメ」って思っていた頃は、...
crlnishio
2025年9月30日読了時間: 1分
僕の指導軸
僕は「人生を楽しく生きたい!」と思っています。 そのために、いつでも挑戦できる状態でいたいなと思っています。 今の目標で言うと、トライアスロンに挑戦してみたいと考えています。 そのためには元気でないといけません。体だけではなく心もです。 ...
crlnishio
2025年9月27日読了時間: 1分
痩せ型肥満こそ筋トレ!
体重が軽いのに体脂肪が多い 「痩せ型肥満」タイプの人ほど、筋トレが必要です。 筋肉が少ないと、食べた物を筋肉に取り込めず、余った分が脂肪として蓄えられてしまうからです。 例えば、体重50kg前半でも体脂肪30%台の女性は筋肉不足の典型です。...
crlnishio
2025年9月26日読了時間: 1分
ダイエットは「気合いを入れるな」
ダイエットを始めると、 「明日から毎日運動して食事制限も完璧にするぞ!」 と気合いを入れてしまいがちです。 でも実は、それが失敗の原因になります。 僕自身の経験ですが、 毎日筋トレ、毎日鶏胸肉とサバ缶、甘いものは一切禁止——。 そんな生活を始めたことがありました。...
crlnishio
2025年9月24日読了時間: 1分
絶対に失敗するダイエット方法
多くの人がやってしまう「極端な食事制限」これは絶対に上手くいきません。 【なぜ上手くいかないのか?】 食べないで痩せたら、食べると太るからです。 これは当たり前のようですが、多くの人が体重を早く減らそうとやってしまうのです。...
crlnishio
2025年9月19日読了時間: 1分
ダイエット頑張るな。
ダイエットを「頑張る」と失敗します。 なぜなら 頑張る=つらい だから継続できないからです。 「3ヶ月で10kg減!」みたいに一気に落としても、その生活を続けられなければリバウンド。 せっかく痩せてもまた1から…最悪ですよね。 だから大事なのは 頑張らないこと。...
crlnishio
2025年9月16日読了時間: 1分
毎日のウォーキングより、週2回の筋トレで確実に痩せる
「毎日ウォーキングしているのに、なかなか痩せない…」 そんな方にこそおすすめなのが週2回の筋トレです。 筋トレは、筋肉を維持・増やし基礎代謝を高めることで、脂肪を燃やしやすい体を作ります。 一方でウォーキングはその場限りの消費で終わり、筋肉をあまり使わないため、続けても筋肉...
crlnishio
2025年9月10日読了時間: 1分
ダイエット成功の秘訣は“満腹感”にあり
僕自身も今ダイエットをしていますが、意識しているのは お腹いっぱい食べること です。 なぜなら「食べた!」という実感があることでストレスが少なくなり、ダイエットを続けやすくなるからです。 でも,普通にお腹いっぱい食べたらダイエットに成功しないですよね。...
crlnishio
2025年9月9日読了時間: 2分
bottom of page