top of page
検索

「痩せたいなら食うな」って本当?食べながら痩せる方法

  • crlnishio
  • 2025年1月4日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!

西尾市のパーソナルジムリットです。


「痩せたいなら食うな」「食べるから太る」なんてよく耳にしますが、それって本当に正しいのでしょうか?


実は、極端に食べる量を減らすと体が「飢餓状態」と判断して脂肪を溜め込みやすくなるだけでなく、基礎代謝も落ちてしまうんです。


つまり、食べないダイエットは短期的に効果が出ても、長続きせずリバウンドしやすい危険な方法です。


正しく痩せるためには、「食べない」のではなく、「何をどう食べるか」が重要です。


たとえば、たんぱく質をしっかり摂ることで筋肉量を維持し、基礎代謝を保つことができます(参考:Leidy et al., 2015)。


また、野菜や果物に含まれる食物繊維は満腹感を得やすくし、血糖値の急上昇を防ぐ効果があります(Slavin, 2013)。


炭水化物を完全にカットするのではなく、適量を摂ることでエネルギー不足を防ぎ、日常生活やトレーニングの質も上がります。


「食べるから太る」というのは、カロリーだけを見た単純な考え方。


大切なのは、体に必要な栄養素をバランスよく摂取しながら、健康的に痩せる方法を取り入れることです。


特にたんぱく質中心の食事は、空腹感を抑えるだけでなく、体脂肪の減少を助けることが研究でも明らかにされています(Westerterp-Plantenga et al., 2009)。


だからこそ、「食べて痩せるなんて無理」と思わないでください。


正しい食事を続ければ、無理なくリバウンドの心配も少ない理想の体型を手に入れることができます。無駄な我慢をせず、体が喜ぶ食事を選んで、健康的なダイエットを始めてみませんか?


参考文献

• Leidy, H. J., et al. (2015). The role of protein in weight loss and maintenance. The American Journal of Clinical Nutrition, 101(6), 1320S-1329S.

• Slavin, J. L. (2013). Dietary fiber and body weight. Nutrition, 5(4), 1417-1435.

• Westerterp-Plantenga, M. S., et al. (2009). High protein intake sustains weight maintenance after body weight loss in humans. International Journal of Obesity, 33(1), 121-127.

 
 
 

最新記事

すべて表示
−15kgを達成した女性の話

僕が実際に指導をしてきて強く感じた結論があります。 それは、引き締まった体をつくるために筋トレは絶対に必要だということです。 この女性は63kgから48kgまで、−15kgの減量に成功しました。 体脂肪率も31%から22%まで下がりました。 見た目は本当に激変し、 20代の頃に着ていた服がまた着られるようになったと、とても喜ばれていました。 ですがここで、僕自身の予想と外れたことがあります。 体重

 
 
 
お尻で悩んでいるあなたへ

お尻が垂れたり、ピーマン尻になる原因はとてもシンプルです。 お尻が使えていないからです。 なぜお尻が使えないのでしょうか。 お尻を使うためには、股関節を動かせることが必要です。 ですが、姿勢の崩れによって股関節が使えない体になっている方が多くいます。 もし、自力で頑張ってみたけれどお尻が変わらなかった方は、 そもそも股関節が使えない状態で鍛えているため、 お尻を鍛えているつもりでも、実際にはほとん

 
 
 
引き締まったお腹を作るために腹筋してる人今すぐやめてください。

お腹がぽっこりしていると、「腹筋を頑張ればいい」と思いがちです。でも実は、それほとんど意味がありません。 なぜなら、お腹がぽっこりしてしまう原因は 腹筋の弱さではなく、姿勢の崩れにあるからです。 ぽっこりお腹の正体は「スウェイバック姿勢」 世の中の多くの人は、骨盤が前に出て胸が丸まって潰れた「スウェイバック姿勢」をしています。 この姿勢になると、胸が潰れてお腹が前に飛び出してしまうのです。 少しイ

 
 
 

コメント


​リット

西尾市のパーソナルジム

richer fitness

〒445−0870

愛知県西尾市​永吉4丁目83ー1

つつい歯科別館2階

  • Line
  • Instagram

​駐車場 有り

©️CRL Corp. Rit 2023 

bottom of page