あしを長く見せる為に
- crlnishio
- 14 時間前
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足を長く見せるために必要なのは
重心が高い状態をつくること。
「重心が高い」を簡単に言えば、
背筋がスッと伸びている姿勢です。
重心が高い人は、
縦に長く見えます。
だから
お尻の位置も自然と上がり、
脚が長く見えるのです。
では、
重心を高く保つにはどうすればいいのか?
そこで必要になるのが
バランストレーニングです。
本来、重心が高い状態は
“上に積み上がっている状態”なので不安定です。
積み木も、高くなればなるほど
グラつきやすくなりますよね。
逆に、重心が低い状態は安定します。
例えば
🗼 東京タワー。
下が太く、どっしりしているから安定しています。
人の体も同じです。
重心が低ければ安定します。
でもその分、
・お尻の位置は下がり
・脚に体重が集中し
・足にかかる負担は大きくなる
その結果、
脚が太くなり
さらにお尻が下がり
脚が短く見える原因になります。
猫背や反り腰など姿勢が崩れている人は、
体をうまく支えられないため、
無意識に重心を下げて安定させようとします。
だから姿勢が崩れている人ほど、
脚が短く見えやすいのです。
そこから脱却して
脚を長く見せるためには、
重心を高く保てる体をつくること。
そのために、不安定な環境で
体をコントロールする練習が大切なのです。
その一つが、
動画で紹介している
「ポールの上に立ってバンザイをする動き」。
まず、ポールの上にまっすぐ立てるようになると、
体は“骨で立てる”ようになります。
骨で立てるということは、
無駄な筋肉を使わずに済むということ。
余計な力みがなくなるので、
重心を高く保ちやすくなります。
ただし、人は“動く生き物”。
止まって安定できても、
動いた瞬間に崩れてしまっては意味がありません。
だからバンザイをします。
ここで安定して動けるなら、
「動いても崩れない土台」があるということ。
つまり、
普段から重心を高く保ちやすい体になっているということです。
さらに、腕を上げたときに
体のまっすぐを保とうとすると、
お腹に自然と力が入ります。
この“自然に入る腹圧”こそが、
重心を高く保つために必要な力です。
それができると、
・重心が高いまま立てる
・お尻が上がる
・脚に余計な負担がかからない
結果として
脚を長く見せることができるのです。
だからこそ、
脚を長く見せるために必要なのは
“重心の位置”を高く保てる体づくり。
そのためのバランストレーニングなのです。
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