あなたの姿勢が悪い原因
- crlnishio
- 7月26日
- 読了時間: 2分
ふと鏡を見たとき、
首が前に出て、背中が丸まり、なんだか老けて見える。
「私って、こんなに姿勢悪かったっけ…?」
そんなふうに感じたことはありませんか?
実はそれ、体を動かさなさすぎることが原因かもしれません。
なぜなら、体を動かさないことで、
自分の体の感覚・動き・位置がうまく把握できなくなり、
“本来の正しい位置”がわからなくなってしまうからです。
たとえば、デスクワークやスマホ操作では、
どうしても首が前に出て、背中が丸くなりがち。
さらにストレス社会で、無意識に体を守ろうとするため、猫背姿勢になりやすくなります。
すると、猫背や首が前に出た状態で長時間過ごすことが当たり前になり、
その姿勢が“いつもの姿勢”として脳にインプットされてしまうのです。
さらに、体を動かさないことで、体の感覚も鈍っているため、正しい位置に戻ることができず、間違った姿勢のまま固定されてしまう。
だから、姿勢が悪くなるんです。
じゃあ、どうすればいいのか?
答えはシンプル。体を動かすことです。
「筋トレとか走るとか、そんなキツいことはしたくない」
そう思う方も多いでしょう。
でも、そんなことをする必要はありません。
大切なのは、まず体を動かす習慣をつけること。
たとえば、
・背筋をスッと伸ばしてみる
・肩をぐるぐる回してみる
・首をゆっくりまわしてみる
・ウォーキングしてみる
ほんのちょっとでいいんです。
その“ちょっとした動き”が、姿勢を取り戻す第一歩になります。
体を動かすことで、
少しずつ自分の体の感覚が戻り、
「本来の正しい位置」を思い出せるようになり、姿勢も自然と変わってくのです。
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