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足が太い原因は脚トレ不足ではない|お尻が垂れる本当の理由

  • crlnishio
  • 2月23日
  • 読了時間: 3分

「お尻は引き締めたい。でも足は細くしたい。」


多くの女性がそう思っています。


ですが現実は、


・足は太い

・お尻は垂れている


なぜこの状態になるのでしょうか?


――――――――――


足が太くなる本当の原因


結論から言います。


足が太い原因は、脚の筋トレ不足ではありません。


原因は

お尻が使えていないこと。


筋肉は「使った場所が発達し、使われない場所は衰える」という性質があります。


お尻が使われない

代わりに太ももが働く

太ももが発達する

足が太くなる


という流れです。


――――――――――


なぜお尻が使えないと足が太くなるのか?


答えは「歩き方」にあります。


歩行は片足立ちの連続です。


本来、片足に体重が乗ったときに働くのは


・お尻

・内もも

・反対側の脇腹


この3つです。


これらが同時に働くことで、体はまっすぐ安定します。


しかしこの筋肉が働かないと、


体が外に流れる

太ももで無理に支える

前もも・外ももが発達する


結果として、足が太くなります。


――――――――――


足が太い人の特徴


・片足立ちでグラつく

・太ももが張りやすい

・お尻に効く感覚がない

・歩くと足が疲れる


これがある人は、

お尻・内もも・脇腹がうまく使えていない可能性が高いです。


そして、紹介しているトレーニングが正しくできない人も、

この筋肉が使えていない状態と言えます。


――――――――――


足を細くするために必要なこと


大事なのは、


「脚を鍛える」ことではなく

「お尻を使える体に戻す」こと。


そのために必要なのが、


・お尻

・内もも

・反対側の脇腹


を同時に使うトレーニングです。


まずはこの動きを確認してください。


実際のトレーニング動画はこちら



ヒップロックのやり方



① 壁の横に立ち、片足立ちになります。

(段差があるとよりやりやすいです)


② 立っている足の膝を軽くゆるめます。


③ 浮かせている側の骨盤を、ゆっくり持ち上げます。


④ 上げたら、今度はゆっくり元の位置まで下げます。



このとき大事なポイント



・体を横に倒さない

・上半身を振らない

・軸足の太ももではなく「お尻の横」を使う


お尻の横と、反対側の脇腹が

同時に働く感覚があればOKです。


回数



10回 × 2〜3セット

左右それぞれ行いましょう。


もし太ももばかり疲れる場合は、

まだお尻がうまく使えていません。


焦らず、動きを小さくして

「お尻の横」が働く感覚を探してください。


大きく動くことよりも、

正しく使うことが大切です。


この土台ができることで、


歩くたびに

・お尻が働き

・太ももが過剰に発達しない


状態になります。


――――――――――


重要:このトレーニング=すぐ細くなるわけではない


この動きができても、

すぐに足が細くなるわけではありません。


なぜなら、「正しく立てる土台」ができただけで、

まだ歩行そのものが最適化されたわけではないからです。


ですが、


細くなるために必ず必要な土台です。


土台がないまま脚トレを続けると、

さらに太ももが発達する可能性があります。


――――――――――


まとめ


足が太いのは努力不足ではありません。


体の使い方の問題です。


お尻が働く体をつくれば、

歩くこと自体がトレーニングになり、理想の体に近づきます。


まずは土台から整えていきましょう。

 
 
 

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