その痛み、運動してないから
- crlnishio
- 7月9日
- 読了時間: 2分
結論から言います。
腰痛や肩こりの原因は、動かなさすぎです。
なぜなら、僕たちの日常動作は同じような動きばかりを繰り返していることで、体の一部にだけ負担が集中し、その部分の筋肉が緊張しっぱなしになるからです。
働きすぎた筋肉は硬くなり、血流が悪くなって疲労物質も溜まりやすくなります。
それが、肩こりや腰痛などの痛みにつながる原因なんです。
たとえば、スマホを見るとき。
多くの人が背中を丸めて、首を前に突き出したような姿勢になります。
この姿勢は、首・肩・腰のすべてに負担をかけていて、
首の後ろの筋肉は引っ張られて硬くなり、肩こりを引き起こしやすくなります。
同時に、骨盤は後ろに倒れ、本来あるべき腰のカーブがなくなり、
椎間板や関節に過剰な負担が集中してしまうんです。
さらに、腰の筋肉は常に引き伸ばされた状態が続くため、緊張が抜けずに疲労が溜まり、腰痛につながります。
つまり、特定の筋肉ばかりに負担がかかる偏った体の使い方が、不調の原因になっているんです。
だからこそ、必要なのは「いつもしないような動き」をあえて取り入れること。
ひねる・反る,横に倒す・片足で支える
こういった動きを意識的に取り入れていくことで、
サボっていた筋肉がちゃんと働き始め、
逆に働きすぎていた筋肉はようやく休めるようになります。
「痛いから動かない」じゃなくて、
「動いてないから痛みが出ている」
その可能性も、ぜひ一度、考えてみてほしいなと思います。
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