甘いものをやめる鍵は朝ごはんを食べること
- crlnishio
- 8月18日
- 読了時間: 2分
甘いものをやめられない人の多くには、朝ごはんを抜く習慣があります。
甘いものは高カロリーで、ついついたくさん食べてしまうため、摂取カロリーが増え、太りやすくなります。
これがわかっているのにやめられない原因の一つが、朝ごはんを抜くことです。
朝ごはんを抜くと、昼ごはんで血糖値が急上昇し、その後急降下します。
急降下すると体は「エネルギーが足りない!」と感じ、強い空腹感が出ます。
空腹のときに体が欲するエネルギー源は?
そう、甘いものです。
つまり、甘いものをやめられない原因は「甘いもの自体」ではなく、血糖値の急上昇・急降下による空腹感にあるのです。
甘いものを自然とやめるとポイントは、血糖値の急上昇・急降下を防ぐこと。
血糖値が安定すれば、空腹感も強く出にくくなり、甘いものを食べたい衝動も自然と減ります。
血糖値を安定させるためには、朝ごはん食べること。
その上でタンパク質と野菜・果物を意識的に摂るのが理想です。
例えば:
• 豆乳ヨーグルト+冷凍ブルーベリー+バナナやリンゴ
• 目玉焼き+レタスやトマト
もちろん、これは理想です。
大切なのは、自分が続けやすい食事を選ぶこと。
自分に合った朝ごはんで血糖値を安定させれば、無理なく甘いものを減らせます。
朝ごはん食べて自然と甘いものに頼らない体を作りダイエットを成功させましょう。
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