肋骨が開くと、脚は太くなります。
- crlnishio
- 8月16日
- 読了時間: 2分
「肋骨の動きと足の太さは関係ない」と思っていませんか?
実は深く関係しています。肋骨が開くと体幹が不安定になります。体幹が不安定だと、前ももやふくらはぎが代わりに頑張って体を支えることになり、その結果、脚が太く見えやすくなるのです。
たとえば、バランスボールの上に乗ったことを想像してみてください。
不安定なため自然と足に力が入り、前ももや外もも、ふくらはぎがパンパンになりますよね。
肋骨が開いている人は、これと同じ状態が日常生活でも起きています。歩いたり立ったりするだけでも体幹が不安定なので、脚が頑張りすぎて太く見えやすいのです。
この場合、足のマッサージやストレッチだけではあまり効果は出ません。
まずは肋骨を閉じるように呼吸のエクササイズを行うことが大切です。
体幹が安定すれば、脚は無理に頑張らなくても体を支えられるようになり、自然とスッキリしたラインになります。
こうして見ると、体はすべて繋がっています。
脚が太いからといって足そのものに問題があるわけではなく、肋骨の状態が原因になっていることもあるのです。
パーソナルジムでは、こういった細かい部分までしっかりチェックするからこそ、結果が出やすくなります。
気になる方は、ぜひ無料体験にお越しください。
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